プロジェスト・クリームで疲労回復

プロジェスト・クリームで疲労回復

更年期の女性の疲労回復に、プロジェスト・クリームが好評です。

海外のある大手サイトでは900件以上のレビューを集め、 その7割近くで「非常に良い(5段階の5)」の評価を得ています。

このプロジェスト・クリームは、女性ホルモン プロゲステロンを有効成分とするクリームのため、 プロゲステロンの分泌低下を原因とする疲労回復にしか効果はないものの、 疲労回復以外にも、ほてりや寝汗などの更年期障害にも効果があります。

女性ホルモン「プロゲステロン」が効果のある更年期症状、プロジェスト・クリームの成分などについては、 更年期障害にプロジェスト・クリームで紹介していますので、 ここでは、プロジェスト・クリームの疲労回復効果とその口コミを中心に紹介しています。

なぜプロジェスト・クリームで疲労回復

プロジェスト・クリームは女性ホルモン「プロゲステロン」を有効成分とする経皮摂取タイプのホルモン補充剤です。

そのため、プロジェスト・クリームは「プロゲステロン」が不足している人にしか、効果はありません。

更年期の原因は女性ホルモンのうち、 エストロゲンの分泌低下が主原因と考えられているものの、 そこに一説を投じた一人が「ジョン・R・リー」博士です。

「ジョン・R・リー」博士は、 ホルモンバランスの乱れはエストロゲンの減少だけでなく、 プロゲステロンの減少も大いに関係し、このプロゲステロンの低下を正常に戻すことが、 女性の健康回復の鍵となると主張しています。

プロゲステロンの増やし方については、 プロゲステロンを増やす方法をご参照下さい。

プロジェスト・クリームの口コミ

プロジェスト・クリームの口コミは販売サイトによって異なるものの、 ある海外のサイトでは、7割近くで「非常に良い(5段階の5)」の評価を得ています。

一方、プロジェスト・クリームは、 プロゲステロンが不足している人にしか効果がないため、 プロゲステロンの分泌が正常な人には、プロゲステロン過多となるため、 「全く効果がない」、「副作用が出た」など、 「非常に悪い、悪い(5段階の1,2)」の評価が10%近くあります。

良い評価
  • プレ更年期に、 関節痛、気分の落ち込み、極度の疲労などで、 私はほとんど一日を乗り越えることができませんでした。 ある口コミからこのプロゲステロンクリームを知り、使ってみたところ、 それは私の命の恩人となりました。
  • 1年以上月経がありませんでした。ホルモンの不均衡は完全に制御不能で、 「気分のむら」、「極度の疲労」、「ひげの成長」など、 私の人生のあらゆる側面に影響を与えていました。 このクリームを使って10日、月経が再訪し、あれだけ悩まされたPMS(月経前症候群)さえ気にならなくなりました。
  • 48歳ですがここ数年、本当に最悪の更年期障害(極度の疲労、寝汗、2週間ごとの重い月経など)に悩まされていました。 かかりつけの医師に子宮摘出か子宮内膜切除を推奨され、途方にくれていたところ、この製品を見つけました。 使用後、「寝汗、睡眠の質、思考の霧」など全ての症状が良くなっていました。
  • これまでに試した他のプロゲステロン含有クリームよりも良く効きます。 私の疲労を軽減してくれるだけでなく、女性に関わる他の健康上の問題を低減してくれます。 更年期?もう大丈夫です。
  • ドクター、ジョン・R・リーの本を読んで、プロゲステロン不足かなと感じていましたが、 まさかこれほど良くなるとは…。

悪い評価
  • 多くの肯定的なレビューと医師の勧めでこの製品を購入しました。 通常よりも少ない小さじ1/8を1日2回の容量なら副作用がないと、告げられました。 しかし、数日以内に極度の疲労、2.3kgの体重増加、膨満感、無気力、息切れなど様々な症状が現れ、 使用を中止しました。 中止すると、リラックスした感じやエネルギーが低下していたことがわかりました。 この製品を使用する場合、常にご自身の体の応答に気を配り、不快感があればすぐに使用を中止する必要があります。
  • 残念ながら、この製品は私の問題解決策にはなりませんでした。 この製品の使用後、「血糖値の上昇」、「疲労感」、「怒りっぽくなる」といった副作用が現れ、 ほとんど使用せず終わってしまいました。

プロジェスト・クリームの使用方法

プロジェスト・クリームは日本語の説明書がついてないことが多く、 その使用方法に戸惑うものの、一日2回、小さじ1/4を以下の場所に刷り込み、マッサージするだけです。

  • 腕の内側
  • 太ももの内側
  • 腹部


小さじ1/4あたり、USPプロゲステロンを約20mgを含有しており、 これが自然なホルモンバランスを達成するのに、有益な量とされています。

人によっては、量を減らしたり(半分、1/4など)、2日に一度と頻度を減らして利用している人も大勢いるようです。

利用上の注意

プロジェスト・クリームは妊娠時や授乳中は推奨されていません。
また、プロゲステロンは天然ホルモンのため、 更年期障害以外の利用は推奨されていません。

その他、含有成分であるフェノキシエタノール(この製品だけでなく、化粧品の防腐剤として一般的に利用される)には、 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い、 眠気及びめまいの恐れが指摘されているため、注意が必要です。

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